セミラ
【極早生の常識を覆す高収量品種】
【雌穂収量が高く栄養性に優れる】
【初期生育が抜群、収獲時の乾物率上昇が早い】
【適正栽植本数は7,000〜8,000本/10a】
セミラの試験データ セミラの写真裁培のポイント
セミラは「75日クラスは収量が低く道東北の限界地帯向け」という常識を破り、極早生ながら85日クラス並みの収量が期待できます。従って限界地帯だけでなく80〜85日品種を裁培している地帯でも冷害年のリスク対策、サイレージの品質の向上、小麦の前作等として幅広く利用できます。播種密度は雌穂が大きく栄養性が高い品種の特性を最大に発揮するために7,000〜8,000本/10a程度で播いてください。セミラはこのクラスではすす紋病に強い品種ですが、刈れ上がりが早く、収穫適期を過ぎると病班が急に広がる恐れがあるので、病気が発生した場合は適期に速やかに収獲してください。
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